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「同じく三月七日、自分と柴田外記は、呼ばれて板倉邸へいった。柴田と自分とはべつべつに喚問されたが、自分に対する質問は極めて冷たく、かつ辛辣しんらつであった。退出するとき、『老中との対談は他言を禁ずる』と念を押された」
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